2020年4月から主任担任教師に就任した 縣 洋一牧師による

季刊「ももぞのだより」をお読みください。


季刊 ももぞのだより

夜明けの鐘 (2023・冬)

2023年01月17日 12:43
『夜明けの鐘』    ...

貫かれた恵み (2022・秋)

2022年11月02日 13:16
『貫かれた恵み』 ...

種を蒔く人 (2022・夏)

2022年08月02日 15:25
『種を蒔く人』     ...

巣にある恵み(2022・春)

2022年04月25日 16:14
『巣にある恵み』...

魅せられた光 (2022・冬)

2022年01月10日 10:08
  新しい年を迎えました。皆様いかがお過ごしでしょうか。牧師の縣洋一です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。教会は収穫感謝日に一年の恵みを振り返り感謝を捧げ、アドベントからクリスマスの時を過ごして参りました。アドベントでは「『光あれ』と発せられたその日」「荒れ野に道を備えられたその日」「傷が速やかに癒されたその日」と題し、旧約聖書で約束された「その日」の成就として御子イエス・キリストがこの世に送られた恵みを、創世記とイザヤ書から語りました。それは、混沌の闇に「光あれ。」と発せられた方が、私たちの元へ荒れ野を通り最短距離でやって来て下さった出来事であり、傷をかさぶたで覆うような癒しの出来事で

これは何だろう(2021・秋)

2021年10月21日 13:31
『これは何だろう』 皆さんいかがお過ごしでしょうか。牧師の縣洋一です。教会の庭の装いも少しずつ「夏色」から「秋色」へと模様替えをしています。この間、教会は8月には「平和聖日」を、9月には「長寿を感謝し祝う会」の時を持ちました。平和聖日では、主の祈りの「み国を来たらせたまえ」について学びました。それは普段忘れがちな「平和」が来ることを願う祈りでもあり、ヘブライ語の平和の「シャローム」は「あなたも平和ですか?」と、相手も満たされた状態であるのかを問う「問い返しのある平和」であることを語りました。また、長寿を感謝し祝う会には、5名の80歳以上の教会員が参加して下さいました。メッセージではヤコブが「ヤ

初なりの驚き(2021・夏)

2021年07月20日 09:00
 『初なりの驚き』   ...

いのちの躍動 (2021・春)

2021年04月13日 16:48
  イースターを迎えました。皆様いかがお過ごしでしょうか。牧師の縣洋一です。おかげさまで、皆様の祈りに支えられ「初年度」の歩みを終えることができました。本当に感謝致します。コロナという歴史的危機の中にもかかわらず、いつも「教会のどこか」から「お宝!」が発見され、詩編23編にあるような「いつも恵みと慈しみ」に追いかけられていた豊かな初年度の歩みでした。教会の営みは「受難節」から「イースター」の時を過ごして参りました。受難節の40日間では、苦難の最たる「十字架」から「最も良いもの」が生み出された「驚き」を知らされ、私たち自身の「生き方」として心に刻む時を持ちました。また「棕櫚の主日」には、庭に生え

探し当てた喜び(2021・冬)

2021年01月03日 10:30
  『探し当てた喜び』   ...

「祝いの風」(2020・秋)

2020年11月09日 15:35
 『祝いの風』       ...
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